診療案内

入れ歯について

よく噛める入れ歯を
提供しています

入れ歯は、口内に馴染みにくいうえに固いものが噛めないイメージがあると思います。
西新井デンタルクリニックでは、口内に馴染みやすくてしっかり噛めるものを、提供できるよう研鑽を重ねております。
また当院には歯科技工士が常勤しているため、外注だと通常3、4日かかる入れ歯の修理等を、最短半日でスピーディーにお届けすることができます。つまり、午前中にご依頼いただければ夕方には修理したものをつけて夜ご飯を楽しむことが可能です。

入れ歯について

こんな場合はご相談ください

CONSULTATION
  • 入れ歯だと気付かれたくない
  • 入れ歯にがたつきがあり外れやすく、喋りにくい
  • 手術、インプラントが怖い
  • 詰入れ歯をすると痛みがある
  • 入れ歯を作り直したくない
  • 自分の歯を残したい

入れ歯のメリット・デメリット

メリット

  • ・治療回数や通院回数が比較的短い
  • ・手術が不要

デメリット

  • ・周囲の歯に負担がかかり違和感を覚えやすい
  • ・取り外してのメンテナンスが必要

入れ歯の種類

医療技術が進み、現在はさまざまな入れ歯があります。当院では、患者さまのご希望を伺い、見映えや機能、費用などを総合的に考えて、患者さまに合わせた入れ歯をご提案しています。

マグネットデンチャー

マグネットデンチャー
磁力を利用してぴったりフィット

磁力を利用してぴったりと吸着させる入れ歯です。残っている歯根の部分に磁性金属を埋め込み、入れ歯の方には超小型の磁石を取り付けます。ノンクラスプデンチャーと同様、固定するための金属バネが不要で、見た目も自然。しかも外れにくいというメリットがあります。

マグネットデンチャー

費用

20万円~40万円

リスク・デメリット

  • ・アタッチメント式の入れ歯内では維持力が弱い方に分類されるので、土台となる歯の本数が少ない場合には難しく、また歯根が残っている方にしか適用できないと制限がある。
  • ・MRI検査等の磁気を使用した検査や治療を受ける際には、歯科医院での事前の相談、場合によって処置が必要になります、また磁気アレ
コーヌスクローネ

コーヌスクローネ
製作に高度な技術が必要
当院ではご提供が可能

バネを使用しない、はめ込み式の入れ歯です。歯根の上に金属の冠を被せて、さらにその上に入れ歯を被せる、しっかりと固定された良質な入れ歯です。
製作するのが難しく、最近はあまり使われていませんが、当院ではコーヌスクローネの製作が可能です。ご希望の方は気軽にお問い合わせください。

コーヌスクローネ

費用

30万円~80万円

リスク・デメリット

  • ・土台となる歯を削らなければならない場合が多く、残存歯が無い方には処置できない治療になります。また保険適用外となるため費用負担が大きいこともデメリットとして挙げられます。
金属床義歯

金属床義歯
違和感が少なく話しやすい

床が金属でできている入れ歯です。強度が高く、床を薄くすることができるため、従来のものよりも違和感が少なく、話しやすいのが特徴です。熱伝導性に優れているので、食事のときに温度をリアルに感じられるほか、割れにくく変形しにくいといったメリットもあります。

金属床義歯

入れ歯について

自然な噛み心地
周囲の歯に負担をかけない
メリットも

インプラントとは、歯がなくなったときに入れ歯やブリッジとともに検討される治療法です。あごの骨に手術で穴を空け、チタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、そこに人工歯(上部構造)を被せます。
インプラント体の強度が高いため噛み心地が良く、また入れ歯やブリッジと違い、周囲の歯に負担もかけません。ただし、その一方で費用が他の治療法に比べて高額であるという側面があります。

インプラント

こんな場合はご相談ください

CONSULTATION
  • 歯を失ってしまった
  • 入れ歯が合わない
  • 不自由なく噛みたい
  • 周りの歯を削りたくない
  • 自然な仕上がりにしたい
  • 見た目を美しくしたい
  • 口腔の健康を維持したい

インプラントメリット・デメリット

メリット

  • ・強度が高いため噛み心地が良い
  • ・入れ歯やブリッジと違い、周囲の歯に負担をかけない

デメリット

  • ・費用が他の治療法に比べて高額である

西新井デンタルクリニックのインプラントの特徴

高い安全性 15年の豊富な
キャリア

当院におけるインプラント治療のモットーは「安全第一」です。被写体を立体的に確認できるCTで患者さまの骨の状態を十分にチェックし、サージカルガイドというシミュレーションの道具を用いて安全性の高い手術を行っています。

インプラントは危ないと誤解されることもありますが、そうではなく、適応を見誤ってはいけないということです。

西新井デンタルクリニックのインプラントの特徴

骨が少ない人に無理やり短いインプラントをねじ込み、そこに強い力を加えれば、インプラントが緩んだり、神経や血管を傷付けてしまったりするのです。
リスクの高い患者さまにあえて行うことに無理があるのであって、インプラント自体が危険なわけではありません。

リスクのない症例を選んで、技術を持った医師が担当すること、CT等事前の検査をしっかりとること、神経や血管までの距離をしっかり測って、十分な骨の厚みを確認すること。
これらをしっかりと見極め、患者さまが納得した上で治療を進めれば、インプラントは極めて成功率の高い治療法といえます。

西新井デンタルクリニックでは、15年前からインプラント治療を行ってきました。
インプラントに関する疑問・質問などありましたら、西新井デンタルクリニックにお気軽にご相談ください。

安全性を高めるサージカルガイド

インプラントの手術であごの骨にドリルで穴を空けるとき、正確に穴を空けないと神経や動脈を傷つけてしまったり、後々になってインプラント体が抜けてしまう原因になったります。
サージカルガイドは樹脂製のマウスピースで、インプラント体を入れる角度や深さに合わせて穴を空けています。手術する際にこのガイドを患者さまにはめてもらい、ガイドの穴に従ってドリルを入れて手術をすることで、正確な位置に穴を空けることができるのです

安全性を高めるサージカルガイド
ブローネマルク

ブローネマルク

当院では、「ブローネマルクインプラント」を採用しています。
ブローネマルクインプラントとは、スウェーデンで発見された世界初のインプラントシステム。

信頼性が高いインプラントシステムといわれています。